Japan × Canada  |  Connected Care

つながる見守りで、
住み慣れた自宅に
いつまでも

FureAI(フレアイ)は、見守りセンサーと会話AIで高齢者の在宅生活を支える、日本とカナダの共同プロジェクトです。

お問い合わせ
  • 約2万人カナダ3州での利用者数
  • 95%6か月継続率(BMJ Open 2026)

FureAIとは

FureAI(フレアイ)は、日本語の「ふれあい」とAIを掛けた造語です。
テクノロジーは人のぬくもりを置き換えるのではなく、支えるためにある。その考えを名前に込めました。

日本

京都大学
AGREEBIT株式会社

カナダ

GRTHealth
Carleton大学
カナダ国立研究機構(NRC)

国際共同研究開発(2023年11月〜2026年10月)

本プロジェクトは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)グラント番号JPMJSC2307、およびカナダ国立研究機構(NRC)の支援を受けています。

カナダでの実績

カナダ3州(オンタリオ・BC・PEI)で、政府の公費プログラムとして病院運営により展開。約2万人の高齢者が利用しています。利用者の自己負担はありません。

+3.4日

遠隔見守り群は通常在宅ケア群と比べ、100日間で在宅日数が3.4日増加。死亡率はほぼ半減(3.2% vs 6.8%)、医療費も削減。

出典: JAMDA(2025)査読論文

95%

州全体9,602名を追跡した、カナダ初の全数評価。6か月継続率は95%。

出典: BMJ Open(2026)査読論文

613日減

5か月・113名で入院日数が613日減少(約85万カナダドルのコスト回避)。期間中の救急搬送はゼロ。

出典: Health PEI(PEI州政府公式評価)

※上記はカナダにおける研究・評価の結果の引用です。日本での効果を示すものではありません。

システム構成

4つの機器と、1つのプラットフォーム。

ペンダント型通報デバイス OdysseyGO

ペンダント型通報デバイスOdysseyGO

転倒検知、SOSボタン、GPS、双方向通話。防水。日本全国の通信網に対応。

宅内見守りセンサー Oasis(モーションセンサーとドアセンサー)

宅内見守りセンサーOasis

モーション・ドアセンサーで生活リズムをさりげなく把握。カメラは使いません。

バイタル測定キット GRTMed/GRTH3

バイタル測定GRTMed / GRTH3

血圧・体重・体温・SpO2等をタブレットに自動記録。

バーチャルコンパニオン AVA の画面

バーチャルコンパニオンAVA

毎日の会話、服薬や活動のリマインド、体調の聞き取り。

Platform

統合プラットフォームGRTInsight

すべての情報を1つの画面に。ご家族・ケアチームと共有。

日本での展開

日本市場への展開は、AGREEBIT株式会社が窓口として、日本の制度・地域の実情に合わせた形を検討しています。

自治体・介護事業者・医療機関・地域通信事業者の皆さまとの連携を歓迎します。

  • 自治体
  • 介護事業者
  • 医療機関
  • 地域通信事業者

※導入時期・価格・提供形態は検討中です。個別にお問い合わせください。

お問い合わせ

FureAIに関するお問い合わせは、日本の窓口であるAGREEBIT株式会社が承ります。

送信いただいた個人情報は、AGREEBIT株式会社のプライバシーポリシーに基づき取り扱います。